LSIとシステムのワークショップ2019で招待講演

松谷君がLSIとシステムのワークショップ2019にて松谷研がJST CREST「人工知能」で研究開発している環境適応可能なオンデバイス学習に関する招待講演を行いました。

  • 松谷 宏紀, “オンデバイス学習による教師無し異常検知ハードウェアとその応用”, LSIとシステムのワークショップ2019, May 2019.

FCCM’19 Demo Nightにてデモ展示

松谷研M2の塚田君がIEEE Symposium on Field-Programmable Custom Computing Machines (FCCM’19)のDemo Nightで研究成果を実演しました。

  • Mineto Tsukada, Masaaki Kondo, Hiroki Matsutani, “An FPGA-based On-device Sequential Learning Approach for Unsupervised Anomaly Detection”, FCCM’19 Demo Night, Apr 2019.


COOL Chips 22にて研究発表(2件)

松谷研OBの徳差君、M1の井坪君がIEEE Symposium on Low-Power and High-Speed Chips and Systems (COOL Chips 22)にて以下の口頭発表を行いました。

  • Yuta Tokusashi, Hiroki Matsutani, Hideharu Amano, “Key-value Store Chip Design for Low Power Consumption”, COOL Chips 22, Apr 2019.
  • Tomoya Itsubo, Mineto Tsukada, Hiroki Matsutani, “Performance and Cost Evaluations of Online Sequential Learning and Unsupervised Anomaly Detection Core”, COOL Chips 22, Apr 2019.

情報処理学会論文誌に採録

松谷研M1の塚田君の論文が情報処理学会論文誌コンピューティングシステムに採録されました。

  • 塚田 峰登, 近藤 正章, 松谷 宏紀, “FPGAを用いたオンライン逐次学習型教師無し異常検知器”, 情報処理学会論文誌コンピューティングシステム, Vol.xx, No.xx, 2019年xx月.

ETNET’19で研究発表(2件)

松谷研M1の岩田君、塚田君が電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会(2019年3月、ETNET’19)にて以下の口頭発表を行いました。

  • 岩田 拓真, 松谷 宏紀, “FPGA NICを用いた多次元変化点検出の高性能化”, CPSY研究会, 2019年3月.
  • 塚田 峰登, 近藤 正章, 松谷 宏紀, “複数のオンライン教師無し異常検知コアを用いた精度改善手法”, CPSY研究会, 2019年3月.

CPSY研究会にて優秀若手講演賞を受賞

松谷研B4の井坪君が電子情報通信学会コンピュータシステム(CPSY)研究会 優秀若手講演賞を受賞しました。

  • 井坪 知也, 塚田 峰登, 松谷 宏紀, “オンライン逐次学習による教師なし異常検知コアの面積性能評価”, CPSY研究会, 2019年1月.

CPSY優秀若手講演賞は、CPSY研究会にて年間上位5%に入る講演をした若手研究者に贈られる賞です。

CPSY研究会にて口頭発表(3件)

松谷研B4の鈴木君、井坪君、伊藤君が電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会(2019年1月)にて以下の口頭発表を行いました。

  • 鈴木 滉司, 三塚 皐矢, 岩田 拓真, 松谷 宏紀, “FPGA NICを用いたEffectively-onceセマンティクスのための重複除去機構”, CPSY研究会, 2019年1月.
  • 井坪 知也, 塚田 峰登, 松谷 宏紀, “オンライン逐次学習による教師なし異常検知コアの面積性能評価”, CPSY研究会, 2019年1月.
  • 伊藤 怜, 塚田 峰登, 近藤 正章, 松谷 宏紀, “複数オンライン逐次学習コアによる教師なし異常行動検出の検討”, CPSY研究会, 2019年1月.

博士学位論文公聴会

松谷研D3の徳差君の博士学位請求論文審査 公聴会が行われました。

  • Yuta Tokusashi, “Multi-layer Key-value Cache Architecture with In-NIC and In-kernel Caches”, Jan 2019.

電子情報通信学会論文誌に採録

松谷研博士研究員の森島君の論文が電子情報通信学会論文誌に採録されました。

  • 森島 信, 松谷 宏紀, “GPUを用いたブロックチェーンのフルノードにおける取引検索の高速化”, 電子情報通信学会論文誌 情報・システム, Vol.J102-D, No.5, 2019年5月.

FPT’18にて口頭発表

松谷研M2の三塚君がInternational Conference on Field-Programmable Technology (FPT’18)にて以下の口頭発表を行いました。

  • Koya Mitsuzuka, Yuta Tokusashi, Hiroki Matsutani, “MultiMQC: A Multilevel Message Queuing Cache Combining In-NIC and In-Kernel Memories”, FPT’18, Dec 2018.

ISPA’18にて口頭発表(2件)、ポスター発表(1件)

松谷研博士研究員の森島君、M2の榊原君、M1の奥山君がInternational Symposium on Parallel and Distributed Processing with Applications (ISPA’18)にて下記の発表を行いました。

  • Shin Morishima, Hiroki Matsutani, “Acceleration of Anomaly Detection in Blockchain Using In-GPU Cache”, ISPA’18, Dec 2018.
  • Yuma Sakakibara, Yuta Tokusashi, Shin Morishima, Hiroki Matsutani, “Accelerating Blockchain Transfer System Using FPGA-Based NIC”, ISPA’18, Dec 2018.
  • Kaho Okuyama, Yuta Tokusashi, Takuma Iwata, Mineto Tsukada, Kazumasa Kishiki, Hiroki Matsutani, “Network Optimizations on Prediction Server with Multiple Predictors”, ISPA’18 Poster, Dec 2018.

Design Gaia 2018にて招待講演

松谷君がDesign Gaia 2018にて松谷研がJST CREST「人工知能」で研究開発している環境適応可能なオンデバイス学習に関する招待講演を行いました。

  • 松谷 宏紀, “オンライン逐次学習による教師無し異常検知とその応用”, ARC研究会, Dec 2018.

ReConFig’18にてポスター発表

松谷研D3の徳差君がInternational Conference on Reconfigurable Computing and FPGAs (ReConFig’18)にて以下のポスター発表を行いました。

  • Yuta Tokusashi, Hiroki Matsutani, Noa Zilberman, “LaKe: The Power of In-Network Computing”, ReConFig’18, Dec 2018.

電子情報通信学会論文誌に掲載

松谷研OBの大野君の論文が電子情報通信学会論文誌に掲載されました。

  • 大野 泰弘, 森島 信, 松谷 宏紀, “Spark RDD処理のためのローカルおよびリモートGPUを用いた高性能化”, 電子情報通信学会論文誌 情報・システム, Vol.J101-D, No.12, 2018年12月.

CANDAR’18 Workshopにて招待講演

松谷君がInternational Symposium on Computing and Networking 2018 (CANDAR’18)併設ワークショップCANREXIにて、松谷研がJST CREST「人工知能」で研究開発している環境適応可能なオンデバイス学習に関する招待講演を行いました。

  • Hiroki Matsutani, “An Environmentally Adaptive Anomaly Detection Method for Edge Devices”, CANDAR’18 Workshop, Nov 2018.

ARC研究会にて若手奨励賞を受賞

松谷研M1塚田君が情報処理学会システム・アーキテクチャ(ARC)研究会 若手奨励賞を受賞しました。

  • 塚田 峰登, 近藤 正章, 松谷 宏紀, “FPGAを用いたオンライン逐次学習による教師無し異常検知のための高効率化と安定化手法”, ARC研究会, 2018年8月.

ARC研究会若手奨励賞は、ARC研究会にて発表された若手研究者による発表から、特に優れた発表を選考し、それらの登壇発表者を表彰する賞です。

情報処理学会CS領域奨励賞を受賞

松谷研M2の榊原君が情報処理学会コンピュータサイエンス(CS)領域奨励賞を受賞しました。

  • 榊原 優真, 三塚 皐矢, 森島 信, 松谷 宏紀, “FPGA NICを用いたブロックチェーン向けデータベースのキャッシング”, ARC研究会, 2017年7月.

情報処理学会CS領域奨励賞は、特に優秀な研究発表を行った若手会員、もしくは、それと同等以上の実績をあげた若手会員に贈呈する賞です。

IEICE Transactionsに掲載

松谷研M2の三塚君の論文がIEICE Transactionsに掲載されました。

  • Koya Mitsuzuka, Michihiro Koibuchi, Hideharu Amano, Hiroki Matsutani, “Proxy Responses by FPGA-based Switch for MapReduce Stragglers”, Vol.E101-D, No.9, Sep 2018.