IEICE Transactionsに掲載

松谷研M2の榊原君の論文がIEICE Transactionsに掲載されました。

  • Yuma Sakakibara, Shin Morishima, Kohei Nakamura, Hiroki Matsutani, “A Hardware-Based Caching System on FPGA NIC for Blockchain”, Vol.E101-D, No.5, May 2018.

VTS’18にて講演

松谷君がIEEE VLSI Test Symposium 2018 (VTS 2018)の特別セッションにて3次元積層に関する講演を行いました。

  • Hiroki Matsutani, “A Building Block 3D System with Inductive-Coupling Through Chip Interfaces”, VTS’18 Special Session, Apr 2018.

講演スライド

EuroDW’18にて口頭発表

松谷研D2の徳差君が12th EuroSys Doctoral Workshop (EuroDW’18)にて下記の口頭発表を行いました。

  • Yuta Tokusashi, “LaKe: An Energy Efficient, Low Latency, Accelerated Key-Value Store”, EuroDW’18, Apr 2018.

CREST公開シンポジウムで講演

松谷君がJST CREST「人工知能」の公開シンポジウムにて環境適応型の人口知能技術、および、製造現場を対象とした実証実験に関する成果を発表しました。

  • 松谷 宏紀, “リアルタイム性と全データ性を両立するエッジ学習基盤”, JST CREST「人口知能」公開シンポジウム, Apr 2018.

ホームページ

PDP’18にて口頭発表

松谷研D2の森島君がInternational Conference on Parallel, Distributed, and Network-Based Processing (PDP’18)にて以下の口頭発表を行いました。

  • Shin Morishima, Hiroki Matsutani, “Accelerating Blockchain Search of Full Nodes Using GPUs”, PDP’18, Mar 2018.

OS研究会にて口頭発表

松谷研M2の原君が情報処理学会 システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究会(2018年2月)にて以下の口頭発表を行いました。

  • 原 弘明, 森島 信, 鯉渕 道紘, 天野 英晴, 松谷 宏紀, “ラック間をまたぐリモートGPUおよびSSD間通信への光無線割り当てに関する研究”, OS研究会, 2018年2月.

ACM Recognition of Service Award

松谷君が下記の功績によりACM Recognition of Service Awardを受賞しました。

  • General Co-chair, The 11th International Symposium on Networks-on-Chip (NOCS’17), Oct 2017.
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博士学位論文公聴会

松谷研D2の森島君の博士学位請求論文審査 公聴会が行われました。

  • 森島 信, “構造型ストレージ向け複数GPU間分散キャッシュの研究”, 2018年1月.

学部1年生向け研究デモ2017

松谷研B4の岩田君が学科分け説明会(学部1年生向け)にて「10GbE FPGA NIC上での変化点検出ChangeFinder」に関する研究デモを行いました。ネットワークから集まって来る検索ワードやツイートなどから「トレンドの変化」を見つけることを念頭に、10GbE/40GbE NIC内での超高速変化点検出を実演しました。

IEEE ITProに掲載

松谷研D2の森島君の論文がIEEE ITPro Magazineに掲載されました。

  • Shin Morishima, Hiroki Matsutani, “High-Performance with an In-GPU Graph Database Cache”, IEEE IT Professional, Special Issue on Graph Databases and Their Applications, Vol.19, No.6, Nov/Dec 2017.

電子情報通信学会論文誌に掲載

松谷研D2の森島君の論文が電子情報通信学会論文誌に掲載されました。

  • 森島 信, 松谷 宏紀, “GPUを用いたドキュメント指向型データベースの高速化”, 電子情報通信学会論文誌 情報・システム, Vol.J100-D, No.12, 2017年12月.

ホームページリニューアル(5年ぶり)

5年ぶりにホームページをリニューアルしてみました。全体的にキラキラしてます。
あと、松谷研の普段の研究風景が分かるような動画もたくさんアップロードしておきました。
これでいくらか志望者が増えると良いんだが。。
研究紹介
B3向け

追伸:研究室紹介で使ったスライドはここにあるよ。

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Design Gaia 2017にて口頭発表

松谷研D2の森島君がDesign Gaia 2017にて以下の口頭発表を行いました。

  • 森島 信, 松谷 宏紀, “GPUを用いたブロックチェーン検索の高速化”, CPSY研究会, 2017年11月.

IEEE Microに掲載

松谷研D2の徳差君の論文がIEEE Micro Magazineに掲載されました。

  • Yuta Tokusashi, Hiroki Matsutani, “Multilevel NoSQL Cache Combining In-NIC and In-Kernel Approaches”, IEEE Micro, Vol.37, No.5, Sep/Oct 2017.

研究提案がJST CRESTに採択

松谷君、東京大学・近藤正章氏、フィックスターズ・追川修一氏が共同提案した以下の研究が科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業CRESTに採択されました。

  • リアルタイム性と全データ性を両立するエッジ学習基盤(代表:松谷宏紀)

JST CRESTは、国が定める戦略目標の達成に向けて、目的基礎研究を推進し、科学技術イノベーションを生み出す革新的技術シーズを創出するためのチーム型研究です。

科学技術振興機構「平成29年度 戦略的創造研究推進事業(CREST)の新規研究課題及び評価者について

株式会社フィックスターズ「戦略的創造研究推進事業「CREST」に採択されました

研究室合宿2017

2017年9月11日から松谷研究室一同で長瀞でキャンプを行ってきました。
教員、D、M2、M1、B4合わせて14名が参加し、荒川の川下りやラフティングを体験したり、釣りをしたり(何も釣れなかった)、キャンプ場でバーベキューをやって大量の謎の肉を焼いたりしました。夜は人間不信になりそうなカードゲームをしてみんなの親睦を深めました。

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FPL’17にてポスター発表

松谷研M1の三塚君がInternational Conference on Field Programmable Logic and Applications (FPL’17)にて以下のポスター発表(ショートペーパーとして掲載)を行いました。

  • Koya Mitsuzuka, Ami Hayashi, Michihiro Koibuchi, Hideharu Amano, Hiroki Matsutani, “In-Switch Approximate Processing: Delayed Tasks Management for MapReduce Applications”, FPL’17, Sep 2017.

ESS 2017にて口頭発表

松谷研M1の竹本君が組込みシステムシンポジウム (ESS’17)にて以下の口頭発表を行いました。

  • 竹本 一馬, 松谷 宏紀, “FPGAスイッチを用いたディープラーニングのパラメータ更新の検討”, ESS’17, 2017年8月.