IEICE Transに採録

松谷研M1の佐久間君の以下の論文がIEICE Transactions on Electronicsに採録されました。

  • Takuya Sakuma, Hiroki Matsutani, “An Area-Efficient Recurrent Neural Network Core for Unsupervised Time-Series Anomaly Detection”, IEICE Transactions on Electronics, 2020.

HotSPA’20にて口頭発表

松谷研M1の渡邉君がHotSPA 2020にて以下の口頭発表を行いました。

  • 渡邉 寛悠, 松谷 宏紀, “常微分方程式を用いたニューラルネットワークのFPGA実装の検討”, CPSY研究会, 2020年10月.

CANDAR’20に論文採録

松谷研M1の古川君の以下の論文がInternational Symposium on Computing and Networking (CANDAR’20)に採録されました。

  • Masaki Furukawa, Tomoya Itsubo, Hiroki Matsutani, “An In-Network Parameter Aggregation using DPDK for Multi-GPU Deep Learning”, CANDAR’20, Nov 2020.

HeteroPar’20にて口頭発表

松谷研M2の木畑君がInternational Workshop on Algorithms, Models and Tools for Parallel Computing on Heterogeneous Platforms (HeteroPar’20)にて以下の発表を行いました。

  • Tokio Kibata, Mineto Tsukada, Hiroki Matsutani, “An Edge Attribute-wise Partitioning and Distributed Processing of R-GCN using GPUs”, HeteroPar’20, Aug 2020.

HeteroPar’20はInternational European Conference on Parallel and Distributed Computing (Euro-Par’20)の併設ワークショップです。

SWoPP 2020にて口頭発表(2件)

松谷研D1の塚田君、M1の杉浦君がSWoPP 2020にて以下の口頭発表を行いました。

  • 塚田 峰登, 松谷 宏紀, “OS-ELMのための固定小数点ビット数の自動最適化”, CPSY研究会, 2020年7月.
  • 杉浦 圭祐, 松谷 宏紀, “2次元グラフベースSLAMのFPGA実装に関する一検討”, CPSY研究会, 2020年7月.

IEEE Trans on Computersに掲載

松谷研D1の塚田君の論文がIEEE Transactions on Computersに掲載されました。

  • Mineto Tsukada, Masaaki Kondo, Hiroki Matsutani, “A Neural Network-Based On-device Learning Anomaly Detector for Edge Devices”, IEEE Transactions on Computers (TC), Vol.69, No.7, pp.1027-1044, Jul 2020.

Open Access (IEEE Xplore)

COOL Chips 23にて口頭発表

松谷研M1の佐久間君がIEEE Symposium on Low-Power and High-Speed Chips and Systems (COOL Chips 23)にて以下の口頭発表(オンライン発表)を行いました。

  • Takuya Sakuma, Hiroki Matsutani, “An Area-Efficient Implementation of Recurrent Neural Network Core for Unsupervised Anomaly Detection”, COOL Chips 23, Apr 2020.

CPSY研究会にて優秀若手発表賞を受賞

松谷研M1の古川君が電子情報通信学会コンピュータシステム(CPSY)研究会 優秀若手発表賞を受賞しました。

  • 古川 雅輝, 井坪 知也, 松谷 宏紀, “ソフトウェアスイッチによるマルチGPU深層学習のパラメータ集約”, CPSY研究会, 2020年1月.

CPSY優秀若手発表賞は、研究会ごとに発表件数の10%程度に入る講演をした若手研究者に贈られる賞です。

JST CRESTに採択

慶應義塾大学、東京大学、フィックスターズ、理化学研究所、パナソニック、ロームが共同提案した以下の研究が科学技術振興機構(JST)戦略的創造研究推進事業CRESTに採択されました。

  • オンデバイス学習技術の確立と社会実装(代表:松谷 宏紀), JST人工知能CREST加速フェーズ, 2020年4月.

JST CRESTは、国が定める戦略目標の達成に向けて、目的基礎研究を推進し、科学技術イノベーションを生み出す革新的技術シーズを創出するためのチーム型研究です。

学振DC1に採択

松谷研D1の塚田君が日本学術振興会特別研究員DC1に採用されました。今後の活躍が期待されます。

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PDP’20にて口頭発表

松谷研M1の井坪君がInternational Conference on Parallel, Distributed, and Network-Based Processing (PDP’20)にて以下の口頭発表(オンライン発表)を行いました。

  • Tomoya Itsubo, Michihiro Koibuchi, Hideharu Amano, Hiroki Matsutani, “Accelerating Deep Learning using Multiple GPUs and FPGA-Based 10GbE Switch”, PDP’20, Mar 2020.

ETNET’20にて口頭発表(2件)

松谷研M2の岩田君、B4の佐久間君が電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会(2020年2月、ETNET’20)にて以下の口頭発表を行いました。

  • 岩田 拓真, 松谷 宏紀, “FPGA NICを用いた多次元多ストリーム変化点検出の高性能化”, CPSY研究会, 2020年2月.
  • 佐久間 拓哉, 松谷 宏紀, “オンライン逐次学習による時系列予測モデルを用いた人間の異常行動検出”, CPSY研究会, 2020年2月.

ARC研究会にて若手奨励賞を受賞

松谷研B4の杉浦君が情報処理学会システム・アーキテクチャ(ARC)研究会 若手奨励賞を受賞しました。

  • 杉浦 圭祐, 松谷 宏紀, “2次元LiDAR SLAMアルゴリズムのFPGAによる高速化”, ARC研究会, 2020年1月.

ARC研究会若手奨励賞は、ARC研究会にて発表された若手研究者による発表から、特に優れた発表を選考し、それらの登壇発表者を表彰する賞です。

CPSY研究会にて口頭発表(4件)

松谷研M1の伊藤君、B4の杉浦君、古川君、渡邉君が電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会(2020年1月)にて以下の口頭発表を行いました。

  • 伊藤 怜, 塚田 峰登, 松谷 宏紀, “オンデバイス学習を用いた協調型モデル更新の高効率化”, CPSY研究会, 2020年1月.
  • 杉浦 圭祐, 松谷 宏紀, “2次元LiDAR SLAMアルゴリズムのFPGAによる高速化”, CPSY研究会, 2020年1月.
  • 古川 雅輝, 井坪 知也, 松谷 宏紀, “ソフトウェアスイッチによるマルチGPU深層学習のパラメータ集約”, CPSY研究会, 2020年1月.
  • 渡邉 寛悠, 塚田 峰登, 松谷 宏紀, “オンライン逐次学習アルゴリズムを用いた強化学習の軽量化”, CPSY研究会, 2020年1月.