研究室合宿2016

2016年9月13日から松谷研究室一同で軽井沢に行ってきました。
教員、D、M2、M1、B4合わせて14名が参加し、大雨の中、嵐に吹かれながらテニスをしたり、ホテルでヌクモリを感じたり、ショッピングモールやちょっと遠征して白糸の滝や上田城を見学しました。夜は飲み会をしてみんなの親睦を深めました。

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ICPADS’16にて口頭発表(予告)

松谷研M1の大野君がIEEE International Conference on Parallel and Distributed Systems (ICPADS’16)にて以下の口頭発表を行います。

  • Yasuhiro Ohno, Shin Morishima, Hiroki Matsutani, “Accelerating Spark RDD Operations with Local and Remote GPU Devices”, ICPADS’16, Dec 2016.

Hot Interconnects’16とHot Chips’16にて口頭・ポスター発表

松谷研M2の徳差君がIEEE International Symposium on High Performance Interconnects (Hot Interconnects’16)にて以下の口頭発表を行いました。

  • Yuta Tokusashi, Hiroki Matsutani, “A Multilevel NOSQL Cache Design Combining In-NIC and In-Kernel Caches”, Hot Interconnects’16, Aug 2016.

また、IEEE International Symposium on High Performance Chips (Hot Chips’16)では以下のポスター発表を行いました。

  • Yuta Tokusashi, Hiroki Matsutani, “NOSQL Hardware Appliance with Multiple Data Structures”, Hot Chips’16, Aug 2016.

HeteroPar’16にて口頭発表

松谷研D1の森島君がInternational Workshop on Algorithms, Models and Tools for Parallel Computing on Heterogeneous Platforms (HeteroPar’16)にて以下の口頭発表を行いました。

  • Shin Morishima, Hiroki Matsutani, “Distributed In-GPU Data Cache for Document-Oriented Data Store via PCIe over 10Gbit Ethernet”, HeteroPar’16, Aug 2016.

HeteroPar’16は、International European Conference on Parallel and Distributed Computing (Euro-Par’16)の併設ワークショップです。

情報処理学会特選論文に選定

松谷研M2の林君の論文が情報処理学会特選論文に選定されました。

  • 林 愛美, 徳差 雄太, 松谷 宏紀, “FPGA NIC向けノンパラメトリックオンライン外れ値検出機構”, 情報処理学会論文誌 組込みシステム工学特集Vol.57, No.8, pp.1664-1679, 2016年8月.

特選論文の名称は、情報処理学会論文誌ジャーナル及びJIPに掲載の論文より、多くの研究者が参照すべき論文に対して与えられます。

情報処理学会論文誌に掲載(2件)

松谷研M2の徳差君、林君の論文が情報処理学会論文誌 組込みシステム工学特集に掲載されました。

  • 徳差 雄太, 松谷 宏紀, “多様なデータ構造を有するKey-Value Storeアプライアンスの設計”, 情報処理学会論文誌 組込みシステム工学特集Vol.57, No.8, pp.1787-1799, 2016年8月.
  • 林 愛美, 徳差 雄太, 松谷 宏紀, “FPGA NIC向けノンパラメトリックオンライン外れ値検出機構”, 情報処理学会論文誌 組込みシステム工学特集Vol.57, No.8, pp.1664-1679, 2016年8月.

CPSY研究会にて優秀若手講演賞を受賞

松谷研OBの尾崎君(当時M2)が電子情報通信学会コンピュータシステム(CPSY)研究会 優秀若手講演賞を受賞しました。

  • 尾崎 友哉, 鯉渕 道紘, 天野 英晴, 松谷 宏紀, “光無線を用いた動的リンク割り当て時のルーティング手法”, CPSY研究会, 2015年8月.

CPSY 優秀若手講演賞は、CPSY 研究会にて年間上位5%に入る講演をした若手研究者に贈られる賞です。

SWoPP 2016にて口頭発表(2件)

松谷研M1の原君、中村君がSWoPP 2016にて以下の口頭発表を行いました。

  • 原 弘明, 森島 信, 鯉渕 道紘, 天野 英晴, 松谷 宏紀, “ラック間をまたぐリモートGPUおよびSSD間通信への光無線割り当ての評価”, CPSY研究会, 2016年8月.
  • 中村 幸平, 林 愛美, 松谷 宏紀, “FPGA NICを用いたSpark Streamingの低遅延オフローディング”, CPSY研究会, 2016年8月.

MPSoC’16にて講演

松谷君がInternational Forum on MPSoC for Software-defined Hardware (MPSoC’16)にてビッグデータ基盤技術に関する以下の招待講演を行いました。

  • Hiroki Matsutani, “Accelerator Design for Various NOSQL Databases”, MPSoC’16, Jul 2016.

Interop Tokyo 2016便乗出展

最新ICTに関する展示会Interop Tokyo 2016にて、慶應義塾大学 西研究室の展示ブースにご厚意で便乗させていただくかたちで、松谷研が研究しているビッグデータ関連技術(M2の徳差君がやっているFPGA NICによるキーバリューストアデータベース等)をデモ展示しました。

RECONF研究会にて口頭発表

松谷研M1の小松君が電子情報通信学会 リコンフィギャラブルシステム研究会(2016年5月)にて以下の口頭発表を行いました。

  • 小松 広明, 松谷 宏紀, “DRAMとSSDを有するKey-Value Storeアプライアンス向け動的メモリ選択手法”, RECONF研究会, 2016年5月.

FPGA4GPC’16にて口頭発表

松谷研M2の田村君がInternational Conference on FPGA Reconfiguration for General-Purpose Computing (FPGA4GPC’16)にて以下の口頭発表を行いました。

  • Korechika Tamura, Hiroki Matsutani, “An In-Kernel NOSQL Cache for Range Queries Using FPGA NIC”, FPGA4GPC’16, May 2016.

ACM Computer Architecture Newsに掲載

松谷研M2の林君の論文がACM SIGARCH Computer Architecture News (CAN)に掲載されました。

  • Ami Hayashi, Yuta Tokusashi, Hiroki Matsutani, “A Line Rate Outlier Filtering FPGA NIC using 10GbE Interface”, ACM SIGARCH Computer Architecture News (CAN), Vol.44, No.4, pp.22-27, Sep 2015.

お花見2016

松谷研リア充化計画の一環として、桜の名所である「夢見ヶ崎動物公園」にて花見パーティーを行いました。周りが幼稚園児と保育園児ばかりで浮いてしまいました。。

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IEEE/ACM NOCS 2016@奈良

チップ内ネットワークに関する国際会議(10th IEEE/ACM International Symposium on Networks-on-Chip、NOCS 2016)が2016/8/31から9/2まで奈良にて開催されます。毎年、質の高い論文が多数発表されます。10年目にして初めての欧米外での開催です。ぜひ、学会参加をご検討いただければ幸いです。
学会ホームページ

PDCN’16にて口頭発表

松谷研M2の松村君がInternational Conference on Parallel and Distributed Computing and Networks (PDCN’16)にて以下の口頭発表を行いました。

  • Go Matsumura, Michihiro Koibuchi, Hideharu Amano, Hiroki Matsutani, “D-TDMA Data Buses with CSMA/CD Arbitration Bus on Wireless 3D IC”, PDCN’16, Feb 2016.

IEEE Transactions on VLSI Systemsに掲載

松谷研で行っている研究がIEEE Transactions on VLSI Systems (TVLSI) に掲載されました。

  • Takahiro Kagami, Hiroki Matsutani, Michihiro Koibuchi, Yasuhiro Take, Tadahiro Kuroda, Hideharu Amano, “Efficient 3-D Bus Architectures for Inductive-Coupling ThruChip Interfaces”, IEEE Transactions on VLSI Systems (TVLSI), Vol.24, No.2, pp.493-506, Feb 2016.

ARC研究会にて若手奨励賞を受賞

松谷研M1林君が情報処理学会システム・アーキテクチャ(ARC)研究会 若手奨励賞を受賞しました。

  • 林 愛美, 徳差 雄太, 松谷 宏紀, “FPGA NIC向けノンパラメトリックオンライン外れ値検出機構”, ARC研究会, 2015年8月.

ARC 研究会若手奨励賞は、ARC 研究会にて年間上位10%に入る講演をした若手研究者に贈られる賞です。

CPSY研究会にて口頭発表(4件)

松谷研M1の田村君、B4の大野君、原君、中村君が電子情報通信学会 コンピュータシステム研究会(2016年1月)にて以下の口頭発表を行いました。

  • 田村 是慶, 松谷 宏紀, “インカーネルNOSQLキャッシュにおけるレンジクエリの性能改善”, CPSY研究会, 2016年1月.
  • 大野 泰弘, 森島 信, 松谷 宏紀, “GPUを用いたSparkのリダクション及びトランスフォーメーションの性能評価”, CPSY研究会, 2016年1月.
  • 原 弘明, 尾崎 友哉, 鯉渕 道紘, 天野 英晴, 松谷 宏紀, “ラック間をまたぐ計算コンポーネント間通信の光無線を用いた低遅延化”, CPSY研究会, 2016年1月.
  • 中村 幸平, 林 愛美, 松谷 宏紀, “FPGA NICを用いたストリームデータの低遅延バッチ処理”, CPSY研究会, 2016年1月.