ISPA’18にて口頭発表(2件)、ポスター発表(1件)

松谷研博士研究員の森島君、M2の榊原君、M1の奥山君がInternational Symposium on Parallel and Distributed Processing with Applications (ISPA’18)にて下記の発表を行いました。

  • Shin Morishima, Hiroki Matsutani, “Acceleration of Anomaly Detection in Blockchain Using In-GPU Cache”, ISPA’18, Dec 2018.
  • Yuma Sakakibara, Yuta Tokusashi, Shin Morishima, Hiroki Matsutani, “Accelerating Blockchain Transfer System Using FPGA-Based NIC”, ISPA’18, Dec 2018.
  • Kaho Okuyama, Yuta Tokusashi, Takuma Iwata, Mineto Tsukada, Kazumasa Kishiki, Hiroki Matsutani, “Network Optimizations on Prediction Server with Multiple Predictors”, ISPA’18 Poster, Dec 2018.

Design Gaia 2018にて招待講演

松谷君がDesign Gaia 2018にて松谷研がJST CREST「人工知能」で研究開発している環境適応可能なオンデバイス学習に関する招待講演を行いました。

  • 松谷 宏紀, “オンライン逐次学習による教師無し異常検知とその応用”, ARC研究会, Dec 2018.

ReConFig’18にてポスター発表

松谷研D3の徳差君がInternational Conference on Reconfigurable Computing and FPGAs (ReConFig’18)にて以下のポスター発表を行いました。

  • Yuta Tokusashi, Hiroki Matsutani, Noa Zilberman, “LaKe: The Power of In-Network Computing”, ReConFig’18, Dec 2018.

電子情報通信学会論文誌に掲載

松谷研OBの大野君の論文が電子情報通信学会論文誌に掲載されました。

  • 大野 泰弘, 森島 信, 松谷 宏紀, “Spark RDD処理のためのローカルおよびリモートGPUを用いた高性能化”, 電子情報通信学会論文誌 情報・システム, Vol.J101-D, No.12, 2018年12月.

CANDAR’18 Workshopにて招待講演

松谷君がInternational Symposium on Computing and Networking 2018 (CANDAR’18)併設ワークショップCANREXIにて、松谷研がJST CREST「人工知能」で研究開発している環境適応可能なオンデバイス学習に関する招待講演を行いました。

  • Hiroki Matsutani, “An Environmentally Adaptive Anomaly Detection Method for Edge Devices”, CANDAR’18 Workshop, Nov 2018.

研究室説明会2018

松谷研の研究室説明会(45分)を下記のとおり実施します。

  • 11/09(金) 18:15 26棟2階26-207
  • 11/12(月) 18:15 14棟2階14-213
  • 11/13(火) 18:15 14棟2階14-218 杉浦研と合同
  • 11/15(木) 18:15 26棟2階26-207

11/3(土)研究室全体説明会のスライドはここにあります。人工知能に加え、ビッグデータ関連のスライドも追加しておきました。

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ARC研究会にて若手奨励賞を受賞

松谷研M1塚田君が情報処理学会システム・アーキテクチャ(ARC)研究会 若手奨励賞を受賞しました。

  • 塚田 峰登, 近藤 正章, 松谷 宏紀, “FPGAを用いたオンライン逐次学習による教師無し異常検知のための高効率化と安定化手法”, ARC研究会, 2018年8月.

ARC研究会若手奨励賞は、ARC研究会にて発表された若手研究者による発表から、特に優れた発表を選考し、それらの登壇発表者を表彰する賞です。

情報処理学会CS領域奨励賞を受賞

松谷研M2の榊原君が情報処理学会コンピュータサイエンス(CS)領域奨励賞を受賞しました。

  • 榊原 優真, 三塚 皐矢, 森島 信, 松谷 宏紀, “FPGA NICを用いたブロックチェーン向けデータベースのキャッシング”, ARC研究会, 2017年7月.

情報処理学会CS領域奨励賞は、特に優秀な研究発表を行った若手会員、もしくは、それと同等以上の実績をあげた若手会員に贈呈する賞です。

新人歓迎会

研究室内で木畑君の新人歓迎会を実施しました。途中からファミコン、スーファミ大会になりました。。

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IEICE Transactionsに掲載

松谷研M2の三塚君の論文がIEICE Transactionsに掲載されました。

  • Koya Mitsuzuka, Michihiro Koibuchi, Hideharu Amano, Hiroki Matsutani, “Proxy Responses by FPGA-based Switch for MapReduce Stragglers”, Vol.E101-D, No.9, Sep 2018.

ESS’18にてパネル討論

松谷君がEmbedded System Symposium 2018 (ESS’18)にて、「産学連携」に関するクロージングパネルにパネリストとして登壇し、松谷研がJST CREST「人工知能」で実施している産学連携について紹介しました。

HeteroPar’18にて口頭発表(2件)

松谷研M1の岩田君、塚田君がInternational Workshop on Algorithms, Models and Tools for Parallel Computing on Heterogeneous Platforms (HeteroPar’18)にて以下の口頭発表を行いました。

  • Takuma Iwata, Kohei Nakamura, Yuta Tokusashi, Hiroki Matsutani, “Accelerating Online Change-Point Detection Algorithm using 10GbE FPGA NIC”, HeteroPar’18, Aug 2018.
  • Mineto Tsukada, Masaaki Kondo, Hiroki Matsutani, “OS-ELM-FPGA: An FPGA-Based Online Sequential Unsupervised Anomaly Detector”, HeteroPar’18, Aug 2018.

HeteroPar’18は、International European Conference on Parallel and Distributed Computing (Euro-Par’18)の併設ワークショップです。

MPSoC’18にて講演

松谷君がInternational Forum on MPSoC for Software-defined Hardware (MPSoC’18)にて、松谷研で実施している機械学習アルゴリズムの高性能化に関する以下の招待講演を行いました。

  • Hiroki Matsutani, “Accelerating Anomaly Detection Algorithms on FPGA-Based High-Speed NICs”, MPSoC’18, Aug 2018.

講演スライド

SWoPP 2018にて口頭発表(2件)

松谷研M1の岩田君、塚田君がSWoPP 2018にて以下の口頭発表を行いました。

  • 岩田 拓真, 松谷 宏紀, “各種シリアライゼーションプロトコルのFPGA NICによる高性能化と性能評価”, CPSY研究会, 2018年8月.
  • 塚田 峰登, 近藤 正章, 松谷 宏紀, “FPGAを用いたオンライン逐次学習による教師無し異常検知のための高効率化と安定化手法”, CPSY研究会, 2018年8月.

CPSY研究会にて優秀若手講演賞を受賞(2件)

松谷研M2の榊原君、M1の塚田君が電子情報通信学会コンピュータシステム(CPSY)研究会 優秀若手講演賞を受賞しました。

  • 榊原 優真, 三塚 皐矢, 森島 信, 松谷 宏紀, “FPGA NICを用いたブロックチェーン向けデータベースのキャッシング”, CPSY研究会, 2017年7月.
  • 塚田 峰登, 三塚 皐矢, 中村 幸平, 徳差 雄太, 松谷 宏紀, “FPGA-NICを用いた逐次学習アルゴリズムOS-ELMの高性能化”, CPSY研究会, 2018年1月.

CPSY優秀若手講演賞は、CPSY研究会にて年間上位5%に入る講演をした若手研究者に贈られる賞です。

テクノトランスファーinかわさき2018にて展示

川崎市のテクノトランスファーinかわさき2018(第31回先端技術見本市)の慶應義塾先端科学技術研究センター(KLL)ブースにて、松谷研がJST CREST「人工知能」で研究開発している環境適応可能なオンデバイス学習技術に関する成果を展示しました。

  • 松谷 宏紀, “リアルタイム性と全データ性を両立するエッジ学習基盤”, テクノトランスファーinかわさき2018, Jul 2018.

HotSPA’18にて口頭発表(2件)

松谷研博士研究員の森島君、M1の奥山君がHotSPA 2018にて以下の口頭発表を行いました。

  • 森島 信, 松谷 宏紀, “GPUを用いたブロックチェーンのキャッシングによる取引の異常検知”, CPSY研究会, 2018年6月.
  • 奥山 果穂, 岩田 拓真, 塚田 峰登, 吉敷 一将, 松谷 宏紀, “複数推論器推論サーバのためのFPGAおよびDPDKによる通信高効率化手法”, CPSY研究会, 2018年6月.

IEICE Transactionsに掲載

松谷研M2の榊原君の論文がIEICE Transactionsに掲載されました。

  • Yuma Sakakibara, Shin Morishima, Kohei Nakamura, Hiroki Matsutani, “A Hardware-Based Caching System on FPGA NIC for Blockchain”, Vol.E101-D, No.5, May 2018.

VTS’18にて講演

松谷君がIEEE VLSI Test Symposium 2018 (VTS 2018)の特別セッションにて3次元積層に関する講演を行いました。

  • Hiroki Matsutani, “A Building Block 3D System with Inductive-Coupling Through Chip Interfaces”, VTS’18 Special Session, Apr 2018.

講演スライド